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テストデーターの公開?

実際作図したのは良いんだけど、さて・・・なんてタイトルをつけりゃ良いのか。
出来上がりはこうなんですが
出来上がり
こう動く。

で、
データーなんですが、
http://dl.dropbox.com/u/801144/inanzu.tar.gz
カオスデス。実際に切削したデーターを本人が把握していないという。
幾つか注意点。

  • 組立の時にベアリングをアクリルに締バメで入れてます。コレは切断の都度調節してください。

  • 実際に使った部品はFPGA-Cafeにおいてある実物を見ながら確認してください。って無茶苦茶だけどしゃーない!

  • inkscapeのPreferenceのTools->Bounding box to use: -> Geometric bounding boxを選択してTransforms -> Scale Stroke Widthは外しとくといいですよ


Geometric Bounding boxも変な誤差があるのでびみょー何ですけどね・・・

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inkscapeからFPGA-CafeにあるEpilog Laserを動かす 〜データー編〜

摘要
レーザー加工機。


ようはプラスチックの板を好きな形にコンピューター制御で正確に切り抜く装置。
実際使ってみると何でもできそう夢がひろがりんぐな印象があるような機械ですがー、
データをCorel DrawやAdobe Illustratorで作る必要があったのです。
ところが、ロンドンのFablab、AS220のチームが作ったcups-epilogを使うことで、
PostScriptファイルから直接Epilog Laserを動かすことが出きるようになりました。


今回は特につくばのFabLabでもあるFPGA-Cafeに置いてあるレーザー加工機に特化したデーターの作り方についてお話します。




FPGA-Cafeのレーザー加工機の諸元
FPGA-Cafeにあるレーザー加工機はEpilog社製mini24-60Wです。
mini24が加工装置の大きさで、60Wはレーザー出力。mini24の最大加工寸は横610mm×縦305mmになります。


Epilogの加工機は切断(Cut)と彫刻(Engrave)の二つのモードがあります。


切断
レーザーが線をなぞって材料を切断するモード。データーは線でかかれている必要がある。

彫刻
レーザーが材料の表面をスキャン、材料を抉りとって浮き彫りを行うモード。材料を切ることもできるが、切断面は切断モードの方が美しい。


外形線は切断モードで認識されるよう、それ以外が彫刻されるようにデーターを書く必要があります。


FPGA-Cafeには既にinkscapeの出力をレーザー加工機に出力する設定を作ってあるので、



実際のデーターの作り方
初期設定
まず、inkscapeを立ち上げて紙面のサイズを加工寸に合わせます。ファイルメニューからドキュメントの設定を選択します。
ファイル→ドキュメントの設定 を選択
次に、デフォルトの単位をmmへ、方向を横にセットします。カスタムサイズの単位をまずmmに変えた後、
幅を610.00mm、高さを305.00mmにします。
基本単位をmmへ、方向を横、カスタムサイズの単位をmmにして、幅610.00高さ305.00にする。
これで初期設定は完了。
描画のしかた
カット線だけを0.25pxの純赤線(R 100% GとBは0%)のパスで引く必要があります。
他の線や画像は濃淡に応じた深さで彫刻されてしまうので、出力したくない補助線などは別のレイヤーに置いて
印字するときに消します。
フィルはなし。
色は#ff0000
幅は0.250px
最後にすべての線をパスに変換します。詳しくはinkscapeの別の解説もご覧ください。
出力のしかた 〜データ出力〜
出力はPostScript形式で保存したInkscapeの画像をコマンドラインでEpliogに出力します。
ファイル→名前をつけて保存を選択して、半角英数字で書けるファイル名をつけて(半角英数以外を使うとレーザー加工機が暴走します!)、下の方にあるファイル形式セレクタをPostScriptにします。
PostScript形式を下の方にあるドロップダウンメニューから選択
次にPostScriptダイアログでラスタライズ解像度を600dpiにし、「エクスポート領域は描画全体」のチェックをはずし、「エクスポート領域はページ」のチェックを入れます。
ラスタライズ解像度を600dpiに、「エクスポート領域はページ」を選択
これでデーターは完成です。
出力のしかた2 〜加工機への出力〜
やっとこさ最後です。加工機への出力。
しかし、通常はあらかじめプリセットされた加工条件しか使うことができません。

あとコマンド打ち込みデス。
[Ctrl]+[Alt]+[T]を押してターミナルを立ち上げて、
$ lpr -P Aclyic2mm.Engrave <<作ったPostScriptのファイル名>>
と打ち込むとEpilog Laser加工機の液晶にお作りになったファイル名が表示されているはずです。
これで出力可能に!




ながかった。
えらいながい。

でも、加工条件を設定する方法もお伝えせなならないでしょう。
それは次回に。

おひさしぶりー

や、おひさしぶりです。いなんずです。

blogに書くネタがだいぶたまって着たので再会します。
よろしくー!

マイコンマンデー 第一回目フォロー

マイコンマンデー・第一回放送は、無事終わりました。
今回は本気で後手後手でした。視聴者の皆さんごめんなさい。


番組の趣旨
もともとは、言語やってるけど、アセンブラやったらもっと早くなるのかなーとか、
そういった言葉を元に、じゃあアセンブラを中心にして、
CPUの中身を見る講習会を生放送でやったらどうなるか?という
どちらかというと実験的な講習です。
回を重ねて私も視聴者の人も学ぶものがあれば・・・と思っています。

何故にAVRマイコン?
何よりAVR Studioの存在が大きいです。
他にもCPUの動作を一単位ずつ追って調べられるプロセサでは
MIPSなどが挙げられるのですが、AVR Studioは非常に強力でした。

マイコン?良くわからない。
AVRはマイクロコントローラーとも呼ばれる、超小型のコンピュータで、電子部品です。
一度プログラムを書いたAVRは、電源さえいれれば
外部からの信号(例えばキー入力)をプログラムで受け取り、
別の信号(例えばオーディオ信号)をプログラムで作り出す事が出来ます。

ただし、パソコンと違い、機能は非常に限られています。
ディスプレイがつなげられなかったり、USBのAポートも無く
メモリやI/Oを拡張することも出来ません。


今回の配布資料
趣旨とかちゃんと伝えきれてないし、余りに読みにくいので随時更新中という・・・
来週までにはだいたい改定が終わるんじゃないかと。頑張ります。

資料の補足
AVR Studioの登録ページへのリンク
AVRマイコンのインストラクションセット

Ubuntu 10.04@VMware fusionでISE Webpack(12.2)やってみた事のめも。

Ubuntu 10.04@VMware fusionでISE Webpack(12.2)やってみた事のめも。


環境設定と実行
$ source /opt/Xilinx/12.2/ISE_DS/setting32.sh
(成功したら何か出る)
で、とりあえずEDKを何も考えずに立ち上げてみる。
$ xps


EDKで最初に作ろうとすると何がおきるか
BSB Wizardというのが立ち上がって、イロイロなんかやる。
・EDKだし、当然のようにMicroBrazeをどうのこうの。
・インストラクションとデーターは完全に分離されているらしい。
・ペリフェラルも分離されているらしい。
・ペリフェラルには残念ながらカウンタ・タイマに当たるものは無いらしい(w
・最後に追記される注意書きからすると、
 *トップレベルデザインの繋ぎ方に注意
 *書き込み時に追加で"ほげほげ.cmd"を書き込むようにしなさい
 ・・・とでたような気がする。(いい加減)


TODO
・EDKの出力は多分ピンに直接つながるって訳じゃないんだろうなという事をハッキリ。
・MicroBrazeってC使えるっぽい?
・GPIOと割り込み?
・ウィザードで設定した事はあとで変えられる?

テーマ : 創作
ジャンル : その他

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